家作りを振り返ってみて

2019年の夏に新築一戸建てが完成しました。
きっかけは義実家との同居の話が出たためです。
当時の私は全く同居など考えておらず、義理の両親から「敷地内に別宅を立てればいい」と提案され2018年の秋に家づくりが始まりました。

まず何社かHMや工務店を見て回りました。
印象としてどこの営業さんも耐震と高断熱・高気密をおっしゃってました。
4社ほど見て自分達の予算や営業さんの人柄などで地元の工務店に決めました。

こだわったのは平屋、耐震、高断熱・高気密です。
主人はZEHの申請をしたかったようですがタイミングが合わずできませんでした。

自慢は平屋です。
これは完全に私の自己満足です。
間取りでは土間収納とランドリールームを作ってよかったです。

ただ洪水ハザードマップなどで土地の高さ等は調べてはありますが、昨今の気象事情を考えると2階建ての方が洪水の時など避難できたかなと少し後悔している部分です。
もう一つ後悔までは行かないですが残念なのは土地の関係で細長い平屋になってしまったこと。
間取りにもよると思いますが、端から端まで移動が大変です。
残念なのはこの位でとても満足しています。

最後に家自体に大きな不満はないのですが、反省点は予算をオーバーてしまった事です。
いくらと決めてあったのですが、打ち合わせを重ねるうちに「あれもこれも」と欲が出て金銭感覚がマヒしてしまいます。
工務店も私達の収入を知っているのであれもこれもと提案してきます。
完成してみると無駄な物は無かったので良しとしてますが、結局オプションを付けたりグレードアップするなら初めからお高めのHMでも良かったのかなと思いました。